琥珀ブラウンレポート【最終回】
今回は、新登場の美らヘナ&美ら藍
ミックスハーブ "琥珀ブラウン"レポートの
最終回です。
このシリーズのレポートでお世話になっている
美容師のモデルさんです。
初めてお目に掛かったときは、
フロントサイドを除いてヘナをされていました。
今回は、
・先日の東京ヘナ塾での結果
・ご本人から送っていただいた画像
をもとに、"琥珀ブラウン"の保存版としてお届けします。
これまでヘナ塾で7回にわたって染色を行ってきましたが、
最近の数回は、表面と生え際の染まりを良くするために
「ペーパーサンドイッチ技法」を取り入れています。
この技法により、もみ上げや刈り上げ、生え際、分け目などの
染まりにくい箇所をしっかり染めることができます。
モデルさんには、ヘナ塾にあわせて30~45日毎に
施術してもらったため、退色後の色合いも確認できて
本当に感謝しかありません。
つまり、2~3週間毎に染めた場合は、
退色せずもっと濃く染まります。
褐色後の色合いも確認できたことで、
琥珀ブラウンは、退色してもとても良い色合いであることが
わかりました。琥珀ブラウンの素晴らしいポイントです。
(もちろん、白髪率や毛質など、考慮すべき点もあります。)
しかも、伸びてくる新生毛との繋がりも自然です。
▼こちらをご覧下さい。
オレンジのラインまでが、”琥珀ブラウン”で染めた箇所です。
ご本人も、”琥珀ブラウン”のツヤと感触を絶賛されています。
▼施術日後の写真
ここから1ヶ月後には退色して以下のような色へと変化します。
最後に、
Before、Afterの写真をご覧ください。
▼施術前と施術直後
▼施術直後と施術3日後
ちなみにここ数回は、毛先の中間部分に
"紫紺ナチュラルブラック"(美らヘナ:美ら藍 = 2 : 7)を塗布して
15分放置しています。
この処理によって、毛先のオレンジ味を抑えることができます。
国産ミックスハーブ シリーズ
・"琥珀ブラウン"(美らヘナ:美ら藍 = 2 : 3)
・"紫紺ナチュラルブラック"(美らヘナ:美ら藍 = 2 : 7)
どちらも発売中です。
今日もご覧頂きましてありがとうございました。